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2025年注目のコラボレーション「G-SHOCK_NIGO」が遂に始動
カシオ計算機の耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」と、HUMAN MADE®を手がける日本人ファッションディレクターNIGO®によるコラボプロジェクトが2025年8月に始動しました。このプロジェクトでは、NIGO®がデザインを手掛けたオリジナルキャラクター4体が制作され、今後グローバルでさまざまなコンテンツが展開される予定です。
NIGO®がデザインした4つのオリジナルキャラクター
G-SHOCKモデルをモチーフにしたキャラクターデザイン

今回発表されたオリジナルキャラクターは、G-SHOCKを代表する4つのモデルからインスパイアされています:
1. ゴロー(Goro)- ピンクカラー
- ● モチーフ:「5000」モデル(初号機の角形フォルムを受け継ぐ)
2. ロック(Rock)- グリーンカラー
- ● モチーフ:「6900」モデル(三つの円形液晶が並ぶデザイン)
3. ドゥーノ(Duno)- ブルーカラー
- ● モチーフ:「110」モデル(大型のケースに立体的な文字板を配した)
4. ワンテン(Wang-Teng)- オレンジカラー
- ● モチーフ:「2100」モデル(八角形ベゼルが特徴)
プロジェクトの特別ロゴ「NIGO:G-SHOCK」

コラボプロジェクトのオリジナルロゴ「NIGO:G-SHOCK」も制作され、ロゴ中央の「:」はデジタル時計の時分を区切るコロンをイメージしています。このロゴは、時を超えて共鳴するNIGO®とG-SHOCKの関係性を表現しているとのことです。
SNSで話題になったティーザームービー
プロジェクトの発表に先立ち、NIGO®は自身のInstagramにてG-SHOCKとのコラボを示唆したティーザームービーを公開しました。動画内では粘土のようなオブジェのアニメーションが流れ、後半には4人の謎のキャラクターの影が映し出されたことで、ファンの間で大きな話題となりました。
NIGO®とG-SHOCKの深い関係
2018年にはG-SHOCKの35周年モデルをプロデュースしたりと、所縁の深いNIGO氏とG-SHOCK。今回のコラボレーションは、両ブランドの長年にわたる信頼関係の証と言えるでしょう。
今後の展開に注目
今後、このキャラクターたちを軸にさまざまなコンテンツがグローバル展開されていく予定で、実際のコラボレーションウォッチの発売も期待されています。長年にわたりさまざまなカルチャーに精通してきたNIGO®だからこそ表現できる、独自のカラーリングとデザインを採用したこのプロジェクトは、ストリートファッション愛好者やG-SHOCKファンから大きな注目を集めています。
まとめ
G-SHOCK×NIGO®のコラボプロジェクトは、両ブランドの持つDNAを見事に融合させた革新的な取り組みです。4つのオリジナルキャラクターを通じて展開される今後のコンテンツや、実際のウォッチ製品の発売が待ち遠しい限りです。このプロジェクトは、G-SHOCKブランドの新たな可能性を示すものとして、業界内外から注目されています。