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✓このモデルの注目ポイント
- ✓G-SHOCK最高峰ライン「MR-G」の威厳ある佇まい
- ✓武士が愛した日本の伝統色「勝色」をアクセントに採用
- ✓一点ずつ模様が異なる再結晶チタンベゼルの美しさ
- ✓しなやかで強靭なフッ素ラバーバンドによる極上の装着感
G-SHOCKの最上級ライン「MR-G」から、日本の伝統色「勝色(かちいろ)」をデザインテーマにしたMRG-B2000R-1AJRが登場しました。「勝色」とは、かつて武士たちが「勝つ」縁起物として武具に用いた深く濃い紺色のこと。この勇ましい精神性を、ベゼルやインダイヤルのアクセントカラーとして採用し、強さと美しさを兼ね備えた威厳あるデザインに仕上げています。
外装には日本の先端技術と伝統美が融合しています。チタン素材に特殊な熱処理を施し、独特の結晶模様を浮かび上がらせた「再結晶チタン」ベゼルは、一つとして同じ模様がなく、まさに一点物の輝きを放ちます。また、バンドには肌触りが良く耐久性に優れたフッ素ラバー(デュラソフトバンド)を採用。表面には毘沙門亀甲のテクスチャを施し、細部まで「和」の美意識を宿らせています。
機能面では、電波受信機能とBluetooth通信機能を備え、世界中どこでも正確な時を刻みます。耐衝撃構造はもちろん、耐磁性能も完備しており、タフネス性能も最高峰です。山形カシオの「Premium Production Line」で熟練の職人が組み上げる、日本のモノづくりの粋を集めたこの一本。ビジネスシーンでも特別な存在感を放つ傑作を、ぜひ正規取扱店である当店でご体感ください。
「勝色」は日本に古くからある濃い紺色のことで、元々は褐色または搗色と表記されていましたが、武士たちに「勝つ色」として好まれ、鎧や甲冑などによく使われるようになりました。その武士たちの心意気が宿る「勝色」をMR-Gに採用することで、威厳溢れるモデルに仕上がりました。
今回のモデルは時計全体に和のモチーフを使用し、強さと華やかさを兼ね備えたデザインになっています。ベゼルには再結晶チタンを採用。チタン素材に加熱処理を施すことで表面に独特の結晶模様を生み出し、日本刀の刃文に見られる沸(にえ)を表現しました。
バンドには、柔らかく肌触りの良い質感を持ちながら、耐久性を備えたデュラソフトバンド(フッ素ラバー)を使用。古来より強さの象徴とされてきた「毘沙門天」の甲冑に見られる「毘沙門亀甲」を施し、唯一無二の強さと美しさ、そして今までにない装着感を実現しています。
文字板のベース面には代表的な和柄の「鱗紋」を配し、外周部に扇/屏風をイメージしたカット面をつけることで、一見シンプルでありながら華やかな印象のテクスチャーを表現。インデックスには上面を刀の反りをイメージした緩やかな曲面とすることで、力強いデザインの中に優美さを与え、山形カシオのナノ加工技術ならではのシャープで美しいエッジや曲面への挽き目加工により高い質感を実現しています。さらに、インダイアルやロゴには差し色として「勝色」をあしらい、武将の威厳を時計に落とし込みました。